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Showa Period

昭和時代

1926〜1989

Overview

昭和時代の流れ

まず主要な出来事だけを追って、時代全体の流れをつかみます。

  1. 柳条湖事件を契機に満州事変が始まる
  2. 二・二六事件で陸軍青年将校らが政府要人を襲撃し東京中心部を占拠する
  3. 盧溝橋事件が起こり日中両軍の戦闘が拡大する
  4. 日本軍が真珠湾攻撃とマレー半島への攻撃を行い対米英戦を開始する
  5. 終戦の詔書がラジオ放送され国民に敗戦が伝えられる
  6. 日本国憲法が施行される
  7. サンフランシスコ平和条約が発効し日本が主権を回復する
  8. 高度経済成長が続き産業・都市・生活が大きく変化する
  9. 第1次石油危機で原油価格が急騰し物価上昇と景気後退が進む
  10. 低金利と金融緩和を背景に株価・地価が上昇しバブル経済が進む

主要項目を表示しています。すべての出来事は下の通史年表で確認できます。

Study Topics

詳しく学ぶ

この時代に用意している詳細トピックをすべて表示しています。気になる問いから読み進められます。

社会・経済1927年昭和金融恐慌震災手形の処理問題はなぜ銀行取り付けと政権崩壊へ発展したのか政治・外交1927〜1929年田中外交と張作霖爆殺事件対中強硬策はなぜ政権の行き詰まりへつながったのか政治・外交1928年初の男子普通選挙と三・一五事件政治参加の拡大と思想統制はなぜ同時に進んだのか文化1920年代後半〜1930年代前半昭和初期の大衆社会新聞・ラジオ・映画・百貨店は都市生活をどう変えたのか社会・経済1920年代後半〜1930年代昭和初期の沖縄と「ソテツ地獄」生活困窮はなぜ県外・海外移住を広げたのか社会・経済1929〜1931年金解禁と昭和恐慌浜口内閣の金本位制復帰はなぜ深刻な不況と重なったのか社会・経済1930年代前半農村恐慌と東北冷害昭和恐慌は農山漁村の生活をどう揺さぶったのか政治・外交1930年ロンドン海軍軍縮条約と統帥権干犯問題国際協調はなぜ国内政治の対立を深めたのか政治・外交1931〜1932年満州事変関東軍はなぜ政府の不拡大方針を越えて中国東北部へ軍事行動を拡大したのか政治・外交1932〜1933年満州国成立と国際連盟脱退満州事変はなぜ国際協調体制からの離脱へ進んだのか政治・外交1932年五・一五事件と政党内閣の終焉犬養内閣の崩壊後、なぜ政党を基礎とする内閣慣行が途絶えたのか社会・経済1931〜1936年高橋財政日本経済はどのように昭和恐慌から回復し、なぜ軍事費膨張との緊張を抱えたのか政治・外交1931〜1936年政治的暴力から二・二六事件へ青年将校らの国家改造運動はなぜ拡大し、事件後に何が変わったのか文化1933〜1936年転向・滝川事件・天皇機関説問題1930年代に思想・学問の自由はなぜ狭められたのか政治・外交1926〜1937年昭和初期の植民地統治朝鮮・台湾・南洋群島では大正期から何が続き、何が変わったのか政治・外交1937年盧溝橋事件から日中戦争へ局地的衝突はなぜ全面的な長期戦へ拡大したのか社会・経済1937年末〜1938年初め南京占領前後の捕虜・民間人被害日本軍の進撃と占領下で何が起こったのか政治・外交1938〜1940年日中戦争の長期化と『東亜新秩序』日本はなぜ短期決着に失敗し、戦争目的を拡張したのか政治・外交1938〜1941年を中心に国家総動員法と戦時統制経済長期戦は国家と企業・労働・物資の関係をどう変えたのか政治・外交1940年政党解党と大政翼賛会既成政党はなぜ解体され、『新体制』へ組み込まれたのか文化1937〜1945年戦時教育・報道・文化統制総力戦体制は人びとの学び・情報・表現をどう組み替えたのか政治・外交1937〜1945年朝鮮の「皇民化」と戦時動員植民地朝鮮で同化政策と人的動員はどのように強化されたのか政治・外交1937〜1945年台湾の「皇民化」と戦時動員植民地台湾で同化政策と人的動員はどのように強化されたのか政治・外交1940〜1941年南進と対米英開戦決定日本はなぜ日中戦争の最中にアメリカ・イギリスとの戦争へ進んだのか政治・外交1941〜1942年初期占領と「大東亜共栄圏」日本軍の急速な占領拡大はアジア各地にどのような支配をもたらしたのか政治・外交1942〜1943年ミッドウェー・ガダルカナルと戦局転換日本の攻勢はなぜ1942年から後退へ変わったのか社会・経済1941〜1945年銃後の総動員配給・徴用・学徒動員は人びとの生活と労働をどう変えたのか政治・外交1943〜1945年絶対国防圏の崩壊から本土空襲へ戦場はなぜ日本列島の都市と住民生活へ迫ったのか政治・外交1944〜1945年沖縄戦なぜ沖縄で住民を巻き込む大規模な地上戦が行われたのか政治・外交1945年8月広島・長崎への原爆投下原子爆弾は都市と人びとに何をもたらしたのか政治・外交1945年7〜9月ポツダム宣言・ソ連参戦から降伏文書調印へ日本の戦争は1945年にどのような過程で終結したのか政治・外交1945年を中心に日本帝国の解体1945年、日本の植民地支配と帝国領域はどのように終わったのか社会・経済1945〜1950年代引揚げ・復員・シベリア抑留敗戦後の人びとの移動はなぜ長期の社会問題となったのか政治・外交1945年占領開始と非軍事化・政治活動の再開連合国占領は敗戦直後の国家制度をどう変え始めたのか社会・経済1945〜1947年女性参政権と家族法改革敗戦後、女性の法的・政治的地位はどこまで変わったのか政治・外交1945〜1947年日本国憲法の制定占領下で新しい憲法はどのように作られ、統治原理をどう変えたのか社会・経済1945〜1949年財閥解体と独占禁止法占領改革は企業支配と市場競争をどう組み替えようとしたのか社会・経済1945〜1950年ごろ農地改革地主制の解体は農村の土地所有と政治社会をどう変えたのか社会・経済1945〜1950年労働改革と権利制限占領期の労働基本権はなぜ拡大した後に制約も受けたのか文化1945〜1949年神道指令と戦後教育改革国家と教育・宗教の関係は敗戦後にどう再編されたのか社会・経済1945〜1949年ごろ敗戦直後の生活危機食料不足・インフレ・闇市は人びとの暮らしをどう変えたのか政治・外交1946〜1948年極東国際軍事裁判連合国は日本の戦争指導者の責任をどのように裁いたのか政治・外交1948〜1951年ごろ「逆コース」占領政策はなぜ民主化・非軍事化中心から経済復興・反共重視へ転換したのか社会・経済1949〜1953年ドッジ・ラインと朝鮮戦争特需戦後経済はなぜ緊縮から急速な復興へ転じたのか政治・外交1951〜1952年サンフランシスコ平和条約と旧日米安全保障条約日本の主権回復はなぜ日米安保体制と結びついたのか政治・外交1950〜1954年警察予備隊から自衛隊へ憲法9条のもとで日本の再軍備はどのように進んだのか社会・経済1954〜1960年代前半第五福竜丸と原水爆禁止運動被爆経験はなぜ戦後の反核運動へ広がったのか政治・外交1955年以後55年体制自由民主党の長期政権と日本社会党を主要野党とする構造はなぜ成立したのか政治・外交1956年日ソ共同宣言と国連加盟独立後の日本はどのように国際社会への復帰を進めたのか政治・外交1945〜1960年代米国施政権下の沖縄と島ぐるみ闘争日本の主権回復後も沖縄はなぜ米軍統治下に置かれたのか社会・経済1955〜1960年春闘と三井三池争議高度成長前夜の労働運動は賃金・雇用をめぐり何を争ったのか政治・外交1957〜1960年1960年安保改定と安保闘争日米安全保障条約の改定はなぜ大規模な政治対立を生んだのか社会・経済1955〜1973年ごろ高度経済成長と所得倍増計画日本経済はなぜ1950年代後半から急成長したのか社会・経済1950年代後半〜1970年代初め都市化・人口移動と農業・地域開発高度成長は国土と人口配置をどう変えたのか文化1950年代後半〜1970年大量消費社会とテレビ・東京五輪・大阪万博高度成長は日常生活と大衆文化をどう変えたのか社会・経済1950〜1973年を中心に国民皆保険・皆年金と社会保障高度成長期に「生活保障」の制度はどう広がったのか社会・経済1950年代〜1970年代前半四大公害病と公害行政高度成長の被害はなぜ長く放置され、制度転換を促したのか政治・外交1965年日韓国交正常化1965年の国交樹立は植民地支配の過去と冷戦下の利害をどう処理したのか政治・外交1960〜1972年以後沖縄返還米国施政権はなぜ1972年に終わり、基地問題はなぜ復帰後も残ったのか社会・経済1968〜1969年大学紛争と全共闘運動1960年代末、大学と社会への異議申し立てはなぜ全国へ広がったのか政治・外交1971〜1972年日中国交正常化と台湾との関係転換1972年、日本はなぜ中華人民共和国との国交を選択したのか社会・経済1950〜1980年代戦後北海道開発国家的な地域開発は北海道の産業・人口・生活をどう変えたのか社会・経済1926〜1989年昭和期のアイヌ民族同化政策の継続から団体再建・福祉施策・新法要求へ何が変わったのか社会・経済1950〜1970年代部落解放運動と同和対策戦後社会で被差別部落の差別是正はどのように制度課題となったのか社会・経済1971〜1973年ニクソン・ショックと変動相場制戦後の国際通貨体制の転換は日本経済をどう揺さぶったのか社会・経済1973〜1974年第1次石油危機と高度成長の終焉原油価格急騰はなぜ日本経済の成長パターンを変えたのか社会・経済1974〜1980年代初め安定成長と第2次石油危機日本企業はなぜ省エネルギー化と産業構造転換を進めたのか政治・外交1977〜1979年福田ドクトリン・日中平和友好条約と日米防衛協力1970年代後半、日本外交はアジアと日米同盟をどう再編したのか政治・外交1981〜1987年行政改革と国鉄・電電・専売民営化1980年代に国家と公共企業の役割はなぜ見直されたのか社会・経済1980〜1989年日米貿易摩擦とプラザ合意輸出大国日本はなぜ円高と海外生産拡大へ向かったのか社会・経済1985〜1989年を中心に男女雇用機会均等法と労働者派遣法1980年代の雇用制度は女性の就業と働き方をどう変えたのか社会・経済1986〜1989年を中心にバブル経済の形成円高不況対策と金融緩和はなぜ株価・地価の急上昇へつながったのか政治・外交1988〜1989年リクルート事件・消費税導入と昭和の終わり1980年代末の政治は平成へどんな課題を残したのか
Knowledge Check昭和時代の理解度テスト詳細トピックの確認問題から、毎回10問をランダムで出題します。テストに挑戦

Full Timeline

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重要な出来事と長期的な変化を、大学受験の通史として古い順に並べています。

絞り込み
435 / 435項目
政治・外交日本

大正天皇が死去し昭和へ改元される

社会・経済長期変化北海道

北海道旧土人保護法のもとでアイヌ民族への同化政策が続く

政治・外交長期変化日本朝鮮・台湾・南洋群島

朝鮮・台湾・南洋群島などで日本の植民地統治が続く

文化長期変化日本

都市で新聞・雑誌・ラジオ・映画を中心とする大衆文化が広がる

社会・経済長期変化沖縄・南西諸島

沖縄県で農村の生活困窮が続き県外・海外への移住や出稼ぎが進む

政治・外交長期変化日本

衆議院の多数党を基礎とする政党内閣が続く

社会・経済長期変化日本

百貨店・鉄道・カフェなどを背景に都市型の消費生活が広がる

政治・外交長期変化日本アジア太平洋

ワシントン体制のもとで国際協調外交が続く

社会・経済長期変化日本

金融恐慌後に銀行の整理・合同が進み大銀行への集中が強まる

社会・経済日本

銀行法が施行され銀行の整理・合同が進む

社会・経済日本

昭和金融恐慌が起こり銀行への取り付けが広がる

政治・外交日本

田中義一内閣が成立する

政治・外交日本

台湾銀行救済をめぐる混乱で第1次若槻礼次郎内閣が総辞職する

政治・外交日本中国・山東省

田中内閣が第1次山東出兵を行う

政治・外交日本中国

東方会議で中国政策の方針が協議される

政治・外交日本

男子普通選挙法による最初の衆議院総選挙が行われる

政治・外交日本

三・一五事件で日本共産党員らが全国で一斉検挙される

政治・外交日本中国・山東省

田中内閣が第2次山東出兵を行う

政治・外交日本中国・山東省

済南事件で日本軍と中国国民革命軍が衝突する

政治・外交日本

治安維持法が緊急勅令で改正され最高刑が死刑となる

政治・外交日本中国東北部

関東軍が張作霖を爆殺する

政治・外交日本欧米諸国

日本が不戦条約に調印する

文化日本

昭和天皇の即位礼が京都で行われる

文化日本

小林多喜二が『蟹工船』を発表する

政治・外交長期変化日本中国・英米

幣原喜重郎外相が国際協調を重視する外交を進める

政治・外交日本

四・一六事件で共産党関係者への大規模検挙が行われる

政治・外交日本

浜口雄幸内閣が成立する

政治・外交日本

張作霖爆殺事件の処理をめぐり田中義一内閣が総辞職する

社会・経済世界

ニューヨーク株式市場の暴落を契機に世界恐慌が始まる

社会・経済長期変化日本

金解禁と世界恐慌の影響で昭和恐慌が深刻化する

社会・経済長期変化日本

農産物価格の下落と凶作で農村恐慌が深刻化する

社会・経済長期変化日本

生糸輸出の不振が養蚕農家の経営を圧迫する

政治・外交日本

ロンドン海軍軍縮条約をめぐり統帥権干犯問題が起こる

社会・経済日本

浜口内閣が金輸出を解禁する

政治・外交日本イギリス・アメリカ合衆国など

日本がロンドン海軍軍縮条約に調印する

政治・外交日本台湾

台湾で霧社事件が起こる

政治・外交日本

浜口雄幸首相が東京駅で狙撃される

社会・経済日本

重要産業統制法が制定されカルテルへの統制が進められる

政治・外交日本

陸軍将校らによる三月事件のクーデター計画が未遂に終わる

政治・外交日本

第2次若槻礼次郎内閣が成立する

政治・外交日本

浜口雄幸が狙撃事件の傷がもとで死去する

政治・外交長期変化日本中国東北部

関東軍が政府の不拡大方針を越えて中国東北部の占領を広げる

政治・外交日本中国東北部

柳条湖事件を契機に満州事変が始まる

政治・外交日本

陸軍将校らによる十月事件のクーデター計画が未遂に終わる

政治・外交日本

犬養毅内閣が成立する

社会・経済長期変化日本

高橋財政のもとで積極財政と金融緩和が進められる

社会・経済日本

高橋是清蔵相が金輸出を再禁止する

社会・経済長期変化日本

円安・積極財政・輸出増加を背景に日本経済が恐慌から回復する

社会・経済長期変化日本

軍需の拡大とともに重化学工業の比重が高まる

社会・経済日本

農山漁村経済更生運動が始まる

政治・外交日本中国・上海

第1次上海事変で日本軍と中国軍が戦う

政治・外交日本

血盟団事件で政財界要人が暗殺される

政治・外交日本中国東北部

日本の強い影響下で満州国が成立する

政治・外交日本

犬養内閣の崩壊後に政党内閣の慣行が途絶える

政治・外交日本

斎藤実内閣が挙国一致内閣として成立する

政治・外交日本

五・一五事件で犬養毅首相が海軍青年将校らに殺害される

政治・外交国際連盟・中国東北部

リットン調査団が満州国を承認しない報告書をまとめる

社会・経済日本

歳入補填国債の日本銀行引受けが始まる

政治・外交長期変化日本

軍部や国家主義勢力の政治的影響力が強まる

文化長期変化日本

社会主義者・知識人の間で転向が広がる

文化日本

小林多喜二が特高警察の取り調べ後に死亡する

政治・外交日本国際連盟

日本が国際連盟からの脱退を通告する

社会・経済日本

外国為替管理法が施行され為替取引への国家統制が強まる

文化日本

滝川事件で京都帝国大学の教員処分をめぐる大学自治問題が起こる

政治・外交日本中国

塘沽停戦協定が結ばれ満州事変の軍事行動がいったん終結する

政治・外交日本

帝人事件を契機に斎藤実内閣が総辞職する

社会・経済東北地方

東北地方を中心に冷害・凶作が深刻化する

政治・外交日本中国

外務省が天羽声明を発表し中国に対する列国の援助を牽制する

政治・外交日本

岡田啓介内閣が成立する

政治・外交日本アメリカ合衆国・イギリスなど

日本がワシントン海軍軍縮条約の廃棄を通告する

文化日本

天皇機関説をめぐる政治的攻撃が強まり美濃部達吉の著書が発禁となる

政治・外交日本中国・華北

梅津・何応欽協定で中国国民政府の勢力が河北省から後退する

政治・外交日本

政府が国体明徴声明を発表する

政治・外交日本中国・華北

日本軍の影響下で冀東防共自治政府が成立する

文化日本

第二次大本事件で大本への大規模な弾圧が行われる

社会・経済日本満州国

満州農業移民百万戸移住計画が策定され満蒙開拓移民が拡大する

社会・経済長期変化日本

二・二六事件後に軍事費が急増し戦時経済への移行が進む

政治・外交日本イギリス・アメリカ合衆国など

日本が第2次ロンドン海軍軍縮会議から脱退する

政治・外交日本

二・二六事件で陸軍青年将校らが政府要人を襲撃し東京中心部を占拠する

政治・外交日本

広田弘毅内閣が成立する

政治・外交日本

軍部大臣現役武官制が復活する

政治・外交日本ドイツ・ソビエト連邦

日本とドイツが日独防共協定を結ぶ

政治・外交中国

西安事件が起こり中国で国共合作への動きが進む

政治・外交長期変化日本朝鮮

朝鮮で「皇民化」を掲げた同化・戦時動員政策が強化される

政治・外交長期変化日本中国

日中戦争が長期化する

政治・外交長期変化日本台湾

台湾で「皇民化」を掲げた同化・戦時動員政策が強化される

文化長期変化日本

出版・報道・芸術への統制と文化人の戦争協力動員が強まる

文化日本

文部省が『国体の本義』を刊行する

政治・外交日本

第1次近衛文麿内閣が成立する

政治・外交日本中国・華北

盧溝橋事件が起こり日中両軍の戦闘が拡大する

政治・外交日本中国・上海

第2次上海事変が起こり日中戦争が中国中部へ拡大する

政治・外交日本

国民精神総動員運動が始まる

政治・外交中国

中国国民党と中国共産党が抗日民族統一戦線を形成する

政治・外交長期変化日本中国・南京

南京占領前後に日本軍による多数の捕虜・民間人の殺害や暴行が起こる

政治・外交日本中国・南京

日本軍が南京を占領する

政治・外交日本朝鮮

朝鮮で陸軍特別志願兵制度が実施される

社会・経済長期変化日本

軍事費の膨張に伴い国債発行と金融統制が拡大する

社会・経済長期変化日本

物資・労働力・企業活動への戦時統制が強まる

政治・外交日本中国

近衛内閣が「国民政府を対手とせず」とする声明を発表する

社会・経済日本

電力管理法が公布され電力国家管理が進められる

政治・外交日本

国家総動員法が公布される

政治・外交日本中国・東アジア

近衛内閣が東亜新秩序建設を掲げる

政治・外交日本中国

近衛内閣が近衛三原則を発表する

社会・経済長期変化日本朝鮮

朝鮮から日本内地などへの労務動員が拡大する

政治・外交日本満州国・モンゴル国境

ノモンハン事件で日本・満州国軍とソ連・モンゴル軍が衝突する

社会・経済日本

国民徴用令が公布され労働力の国家動員が強化される

政治・外交日本

独ソ不可侵条約の締結を受け平沼騏一郎内閣が総辞職する

政治・外交ヨーロッパ

ドイツとソ連が独ソ不可侵条約を結ぶ

政治・外交ヨーロッパ

ドイツのポーランド侵攻を契機に第二次世界大戦が始まる

社会・経済日本

価格等統制令が公布され物価統制が強化される

政治・外交日本朝鮮

朝鮮で創氏改名が実施される

政治・外交長期変化日本アメリカ合衆国

アメリカが対日輸出規制を強め日米関係が悪化する

社会・経済日本

部落会・町内会・隣組が全国的に整備される

政治・外交日本

米内光政内閣が成立する

政治・外交長期変化日本

既成政党が相次いで解党し新体制運動へ合流する

政治・外交日本

第2次近衛文麿内閣が成立する

政治・外交日本東アジア・東南アジア

政府が「大東亜新秩序」建設を基本方針に掲げる

政治・外交日本フランス領インドシナ

日本軍がフランス領インドシナ北部へ進駐する

政治・外交日本ドイツ・イタリア

日本・ドイツ・イタリアが日独伊三国同盟を結ぶ

政治・外交日本

大政翼賛会が発足する

社会・経済日本

大日本産業報国会が発足し労働組合の戦時統合が進む

政治・外交日本中国・南京

日本が汪兆銘政権と日華基本条約を結ぶ

政治・外交長期変化日本アジア太平洋

アジア・太平洋戦争が続く

文化日本

国民学校令が公布され小学校が国民学校へ改編される

政治・外交日本ソビエト連邦

日本とソ連が日ソ中立条約を結ぶ

政治・外交日本フランス領インドシナ

日本軍がフランス領インドシナ南部へ進駐する

政治・外交日本アメリカ合衆国

アメリカが日本資産を凍結し石油輸出を停止する

政治・外交日本

御前会議が対米英戦を辞さない方針を決定する

政治・外交日本

東条英機内閣が成立する

政治・外交日本アメリカ合衆国

アメリカが日本にハル・ノートを提示する

政治・外交長期変化日本東南アジア・西太平洋

日本軍が東南アジアと西太平洋の広い地域を占領する

政治・外交日本

御前会議が対米英蘭開戦を最終決定する

政治・外交日本ハワイ・東南アジア

日本軍が真珠湾攻撃とマレー半島への攻撃を行い対米英戦を開始する

政治・外交日本台湾

台湾で陸軍特別志願兵制度が実施される

社会・経済日本

食糧管理法が公布され米などの配給統制が強化される

社会・経済日本

大日本婦人会が発足し女性の戦時動員が組織化される

政治・外交日本シンガポール

日本軍がシンガポールを占領する

政治・外交日本

翼賛選挙が行われる

政治・外交日本中部太平洋

ミッドウェー海戦で日本海軍が主力空母4隻を失う

政治・外交日本ソロモン諸島

ガダルカナル島をめぐる戦いで日本軍が撤退する

政治・外交日本アジア太平洋

大東亜省が設置され占領地・植民地行政が統合される

政治・外交日本南樺太

樺太が内地へ編入される

政治・外交日本アリューシャン列島

アッツ島の日本軍守備隊が全滅する

政治・外交日本西太平洋・東南アジア

大本営が絶対国防圏を設定する

社会・経済日本

軍需会社法が公布され軍需生産への国家統制が強化される

社会・経済日本

徴兵猶予が停止され学徒出陣が始まる

政治・外交日本

軍需省が設置される

政治・外交日本アジア各地

東京で大東亜会議が開かれる

政治・外交エジプト・カイロ

米英中がカイロ宣言を発表し日本の占領地処理方針を示す

政治・外交日本朝鮮

朝鮮で徴兵制が実施される

政治・外交長期変化本州・四国・九州

マリアナ諸島からの本土空襲が本格化する

社会・経済本州・四国・九州

都市の学童集団疎開が本格化する

社会・経済長期変化日本

学徒勤労動員が本格化する

社会・経済長期変化日本

食料・衣料・燃料の不足が深刻化する

政治・外交日本ビルマ・インド国境

インパール作戦が失敗し日本軍が大きな損害を受ける

政治・外交日本中国

日本軍が中国で大陸打通作戦を行う

政治・外交日本マリアナ諸島

サイパン島の日本軍守備隊が壊滅する

政治・外交日本

サイパン島失陥を受け東条英機内閣が総辞職する

社会・経済沖縄・南西諸島東シナ海

学童疎開船対馬丸が米潜水艦に撃沈される

政治・外交沖縄・南西諸島

十・十空襲で那覇など沖縄各地が大きな被害を受ける

政治・外交長期変化日本

日本軍の武装解除と復員が進められる

文化長期変化日本GHQ

GHQによる出版・報道・通信への検閲が行われる

政治・外交長期変化日本

日本社会党・日本自由党・日本進歩党など政党が再建される

社会・経済長期変化日本

食料不足・インフレーション・闇市が戦後社会に広がる

社会・経済長期変化日本アジア各地

旧植民地・占領地から日本人の引揚げが進む

社会・経済長期変化日本ソビエト連邦

ソ連が旧日本軍人らをシベリアなどに抑留する

政治・外交日本硫黄島

硫黄島の戦いで日本軍守備隊が壊滅する

政治・外交ソビエト連邦・クリミア

米英ソ首脳がヤルタ会談を開きソ連の対日参戦などを協議する

政治・外交沖縄・南西諸島

沖縄戦で住民を巻き込む激しい地上戦が行われる

政治・外交東京

東京大空襲で多数の市民が死傷する

政治・外交台湾

台湾で徴兵制が実施される

政治・外交沖縄・南西諸島

米軍が沖縄本島上陸とともに日本の行政権停止と軍政府設置を布告する

政治・外交日本

鈴木貫太郎内閣が成立する

政治・外交アメリカ合衆国・イギリス・中国

米英中が日本に降伏を求めるポツダム宣言を発表する

政治・外交日本朝鮮・台湾

日本の朝鮮・台湾などに対する植民地支配が終わる

政治・外交北海道ソビエト連邦

ソ連軍が択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島を占領する

政治・外交日本満州・南樺太・千島列島

ソ連軍が満州・南樺太・千島列島へ進攻する

政治・外交広島アメリカ合衆国

アメリカが広島に原子爆弾を投下する

政治・外交日本ソビエト連邦

ソ連が日本に宣戦する

政治・外交長崎アメリカ合衆国

アメリカが長崎に原子爆弾を投下する

政治・外交日本

日本政府がポツダム宣言受諾を決定する

政治・外交日本

終戦の詔書がラジオ放送され国民に敗戦が伝えられる

政治・外交日本連合国

連合国軍最高司令官マッカーサーが厚木に到着する

政治・外交長期変化日本連合国

GHQの指令を通じた連合国による日本占領が続く

政治・外交日本連合国

日本政府が降伏文書に調印する

政治・外交日本

政府が憲法問題調査委員会を設置する

政治・外交日本GHQ

GHQが自由の指令を出し政治犯釈放や治安維持法廃止などを命じる

政治・外交日本

幣原喜重郎内閣が成立する

政治・外交日本GHQ

GHQが女性解放・労働組合育成・教育自由化など五大改革を指示する

社会・経済日本GHQ

GHQの指令を受け財閥解体が始まる

社会・経済日本

第1次農地改革の法整備が行われる

文化日本GHQ

GHQが神道指令を出し国家と神社神道の分離を進める

政治・外交日本

衆議院議員選挙法が改正され女性参政権が認められる

社会・経済日本

労働組合法が公布される

社会・経済北海道

北海道アイヌ協会が設立される

社会・経済長期変化日本

農地改革で地主制が解体され自作農が増加する

政治・外交日本GHQ

GHQが軍国主義者などの公職追放を指令する

政治・外交日本

昭和天皇がいわゆる人間宣言を含む詔書を発する

社会・経済日本

金融緊急措置令で預金封鎖と新円切替が実施される

政治・外交日本GHQ

GHQが日本政府に憲法草案を提示する

政治・外交日本

政府がGHQとの協議を踏まえ憲法改正草案要綱を発表する

政治・外交日本

衆議院総選挙で女性議員39人が当選する

政治・外交日本

戦後最初の衆議院総選挙が行われ女性が初めて投票・立候補する

政治・外交日本連合国

極東国際軍事裁判が開廷する

政治・外交日本

第1次吉田茂内閣が成立する

社会・経済日本

労働関係調整法が公布される

社会・経済日本

自作農創設特別措置法などが成立し第2次農地改革が始まる

政治・外交日本

日本国憲法が公布される

社会・経済長期変化日本

石炭・鉄鋼へ資材を重点配分する傾斜生産方式が進められる

社会・経済長期変化日本

第1次ベビーブームで出生数が急増する

政治・外交北海道

地方自治法施行により北海道庁が地方公共団体としての北海道となる

文化長期変化日本

六・三・三・四制を基本とする新しい学校制度が整備される

社会・経済日本GHQ

マッカーサーが二・一ゼネストの中止を命じる

文化日本

教育基本法と学校教育法が公布される

社会・経済日本

労働基準法が公布される

社会・経済日本

独占禁止法が公布される

政治・外交日本

地方自治法が公布される

政治・外交日本

日本国憲法が施行される

政治・外交日本

日本国憲法下の第1回国会が召集される

政治・外交日本

日本社会党委員長の片山哲を首相とする連立内閣が成立する

社会・経済日本

民法改正で家制度が廃止され家族法上の男女平等が定められる

政治・外交日本

内務省が廃止される

政治・外交長期変化日本GHQ・アメリカ合衆国

冷戦の進行を背景に占領政策が経済復興・反共を重視する方向へ転換する

政治・外交日本

昭和電工事件を受け芦田内閣が総辞職する

政治・外交日本

芦田均内閣が成立する

社会・経済日本GHQ

GHQの指令を受け公務員の争議権が制限される

政治・外交日本

第2次吉田茂内閣が成立する

政治・外交日本連合国

極東国際軍事裁判で判決が言い渡される

社会・経済日本GHQ

GHQが経済安定九原則の実施を指令する

社会・経済日本アメリカ合衆国

ドッジ・ラインで均衡財政と金融引締めが進められる

社会・経済日本

1ドル360円の単一為替レートが設定される

文化日本

新制大学が発足し高等教育制度の再編が進む

社会・経済日本

下山事件・三鷹事件・松川事件が相次いで起こる

政治・外交中国

中華人民共和国が成立する

文化日本

湯川秀樹が日本人初のノーベル賞を受賞する

社会・経済北海道

北海道開発法が制定され北海道開発庁が設置される

社会・経済長期変化日本朝鮮半島・アメリカ合衆国

朝鮮戦争特需を背景に日本経済の復興が進む

政治・外交日本GHQ

レッド・パージで共産党員や支持者が官公庁・企業などから排除される

文化日本

文化財保護法が公布される

社会・経済日本

生活保護法が公布される

政治・外交朝鮮半島

朝鮮戦争が始まる

社会・経済日本

日本労働組合総評議会が結成される

政治・外交日本

警察予備隊が創設される

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

琉球列島米国民政府が設置される

政治・外交長期変化日本アメリカ合衆国

安全保障を日米同盟に依存しつつ経済復興を優先する吉田内閣の路線が定着する

社会・経済日本

電気事業再編成で9電力会社体制が発足する

文化日本ユネスコ

日本がユネスコに加盟する

政治・外交日本アメリカ合衆国

日本とアメリカが旧日米安全保障条約に調印する

政治・外交日本連合国諸国

日本がサンフランシスコ平和条約に調印する

社会・経済北海道

第1期北海道総合開発計画が始まる

政治・外交長期変化沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

沖縄が日本の主権回復後もアメリカの施政権下に置かれる

政治・外交日本アメリカ合衆国

日本とアメリカが日米行政協定に調印する

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

アメリカ施政権下の沖縄に琉球政府が設置される

政治・外交日本台湾・中華民国

日本と中華民国が日華平和条約を結ぶ

政治・外交日本アメリカ合衆国

旧日米安全保障条約が発効し在日米軍の駐留が続く

政治・外交日本連合国諸国

サンフランシスコ平和条約が発効し日本が主権を回復する

社会・経済日本

血のメーデー事件でデモ隊と警察が衝突する

政治・外交日本

破壊活動防止法が公布され公安調査庁が設置される

社会・経済日本IMF・世界銀行

日本がIMFと世界銀行に加盟する

政治・外交日本

警察予備隊が保安隊へ改組される

文化日本

NHKがテレビ本放送を開始する

政治・外交日本

吉田内閣不信任案可決を受け衆議院が「バカヤロー解散」される

政治・外交朝鮮半島

朝鮮戦争の休戦協定が結ばれる

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

奄美群島がアメリカ施政権から日本へ返還される

社会・経済長期変化日本

原水爆禁止運動が全国的に広がる

社会・経済長期変化日本

神武景気が続く

社会・経済日本ビキニ環礁・アメリカ合衆国

第五福竜丸がビキニ環礁の水爆実験で被災する

政治・外交日本アメリカ合衆国

日本とアメリカが相互防衛援助協定を結ぶ

政治・外交日本

防衛庁と自衛隊が発足する

政治・外交日本

鳩山一郎らが日本民主党を結成する

政治・外交日本

吉田内閣が退陣し鳩山一郎内閣が成立する

政治・外交長期変化日本

自由民主党を中心とする保守政権と日本社会党を主要野党とする55年体制が続く

社会・経済日本

部落解放全国委員会が部落解放同盟へ改称する

社会・経済長期変化日本

エネルギー源が石炭から石油へ移るエネルギー革命が進む

社会・経済長期変化日本

高度経済成長が続き産業・都市・生活が大きく変化する

社会・経済長期変化日本

春闘方式による賃金交渉が労働運動に定着する

社会・経済長期変化日本

白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫など耐久消費財が家庭へ普及する

社会・経済広島

第1回原水爆禁止世界大会が広島で開かれる

社会・経済日本GATT加盟国

日本がGATTに加盟する

政治・外交日本

左右に分裂していた日本社会党が統一する

政治・外交日本

自由党と日本民主党が合同して自由民主党を結成する

文化日本

原子力基本法が成立する

社会・経済長期変化日本

日本経済が戦前の生産水準を回復し復興段階を終える

社会・経済日本

経済白書が「もはや戦後ではない」と記す

社会・経済熊本県水俣市

熊本県水俣市で水俣病の発生が公式に確認される

政治・外交沖縄

プライス勧告を契機に沖縄の軍用地問題が島ぐるみ闘争へ発展する

政治・外交日本ソビエト連邦

日ソ共同宣言が調印され戦争状態の終結と国交回復が合意される

政治・外交日本国際連合

日本が国際連合に加盟する

政治・外交日本国際社会

外交青書が外交三原則を掲げる

政治・外交日本

岸信介内閣が成立する

政治・外交東京都砂川町アメリカ合衆国

砂川事件で米軍基地拡張反対運動の参加者が起訴される

社会・経済長期変化日本

岩戸景気が続く

文化日本

学習指導要領改訂で「道徳の時間」が設けられる

政治・外交日本

警察官職務執行法改正案に反対運動が広がり廃案となる

社会・経済日本

新しい国民健康保険法が制定される

社会・経済福岡県・熊本県

三井三池争議が大規模な労使対立となる

社会・経済日本

最低賃金法が制定される

社会・経済日本

国民年金法が制定される

文化日本

皇太子明仁親王の結婚を契機にテレビ普及が加速する

政治・外交日本アメリカ合衆国

最高裁が砂川事件で米軍駐留をめぐる統治行為論を示す

社会・経済長期変化日本

自動車・家電の普及とともに大量生産・大量消費社会が形成される

文化長期変化日本

テレビが家庭に広く普及し大衆文化の中心的メディアとなる

社会・経済長期変化日本

太平洋ベルトを中心に重化学工業地帯が発達する

社会・経済日本国際市場

政府が貿易・為替自由化計画を決定する

社会・経済長期変化日本

地方から三大都市圏への人口移動が進み都市化と過疎化が同時に進む

政治・外交日本

日本社会党から分裂した勢力が民主社会党を結成する

政治・外交日本アメリカ合衆国

日本とアメリカが日米地位協定に調印する

政治・外交日本アメリカ合衆国

日本とアメリカが新日米安全保障条約に調印する

政治・外交沖縄・南西諸島

沖縄県祖国復帰協議会が結成される

政治・外交日本

新日米安保条約に反対する安保闘争が全国で高揚する

政治・外交日本アメリカ合衆国

新日米安全保障条約が発効する

政治・外交日本

池田勇人内閣が成立する

政治・外交日本

岸信介内閣が安保改定後に総辞職する

社会・経済日本

国民所得倍増計画が閣議決定される

社会・経済北海道

北海道アイヌ協会が北海道ウタリ協会へ改称する

社会・経済長期変化北海道

北海道でアイヌの生活・教育改善を対象とする福祉施策が進められる

社会・経済日本

国民皆保険・国民皆年金が実現する

社会・経済日本

農業基本法が制定される

社会・経済日本

新産業都市建設促進法が制定され地方への工業分散が進められる

社会・経済長期変化日本

オリンピック景気が続く

社会・経済長期変化日本

工業化・都市化の進展とともに大気汚染・水質汚濁など公害が深刻化する

社会・経済日本

全国総合開発計画が策定される

社会・経済日本

日本がGATT11条国へ移行する

社会・経済日本IMF

日本がIMF8条国へ移行する

文化日本海外

海外観光旅行が自由化される

政治・外交日本OECD加盟国

日本がOECDに加盟する

文化日本

東京オリンピックが開催される

社会・経済日本

東海道新幹線が開業する

政治・外交日本

公明党が結成される

政治・外交日本

佐藤栄作内閣が成立する

社会・経済長期変化日本

カラーテレビ・クーラー・自動車などの耐久消費財が普及する

社会・経済長期変化日本

いざなぎ景気が続く

社会・経済新潟県阿賀野川流域

新潟県阿賀野川流域で新潟水俣病の発生が確認される

政治・外交長期変化日本沖縄・南西諸島ベトナム・アメリカ合衆国

ベトナム戦争の本格化に伴い在日・沖縄の米軍基地の重要性が高まる

政治・外交日本大韓民国

日韓請求権・経済協力協定が結ばれる

政治・外交日本大韓民国

日本と韓国が日韓基本条約を結び国交を正常化する

政治・外交沖縄・南西諸島

佐藤栄作首相が戦後の首相として初めて沖縄を訪問する

社会・経済茨城県東海村

東海発電所が営業運転を開始し日本初の商業用原子力発電所となる

社会・経済日本

公害対策基本法が制定される

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

日米共同声明で沖縄返還時期の具体化を進める方針が示される

政治・外交日本

佐藤首相が非核三原則を表明する

社会・経済日本

日本の国民総生産が資本主義国でアメリカに次ぐ規模となる

文化日本

川端康成がノーベル文学賞を受賞する

社会・経済長期変化日本

大学紛争と全共闘運動が全国へ広がる

社会・経済富山県神通川流域

政府がイタイイタイ病を公害病と認定する

政治・外交日本アメリカ合衆国

小笠原諸島がアメリカ施政権から日本へ返還される

社会・経済日本

政府が水俣病と新潟水俣病を公害病と認定する

政治・外交沖縄・南西諸島

沖縄で初の行政主席公選が行われ屋良朝苗が当選する

社会・経済日本

新全国総合開発計画が策定される

社会・経済日本

同和対策事業特別措置法が制定される

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

佐藤・ニクソン共同声明で1972年の沖縄返還が合意される

社会・経済日本

米の生産調整政策が本格化する

政治・外交日本核兵器不拡散条約加盟国

日本が核兵器不拡散条約に署名する

文化大阪

日本万国博覧会が大阪で開催される

政治・外交日本アメリカ合衆国

新日米安全保障条約が自動延長される

社会・経済日本

公害国会で公害関係法制が大幅に整備される

社会・経済沖縄・南西諸島

沖縄でコザ暴動が起こる

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

日米両政府が沖縄返還協定に調印する

政治・外交日本

環境庁が発足する

政治・外交アメリカ合衆国中華人民共和国

ニクソン米大統領が中華人民共和国訪問を発表する

社会・経済日本アメリカ合衆国

アメリカがドルと金の交換停止などを発表しニクソン・ショックが起こる

政治・外交国際連合中華人民共和国

国連総会で中華人民共和国の代表権が認められる

社会・経済日本主要国

スミソニアン協定で円が1ドル308円へ切り上げられる

政治・外交長期変化沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

沖縄返還後も在日米軍基地が沖縄に集中して残る

社会・経済日本

連合赤軍によるあさま山荘事件が起こる

文化北海道

札幌冬季オリンピックが開催される

政治・外交沖縄・南西諸島アメリカ合衆国

沖縄が日本へ復帰し沖縄県が再発足する

社会・経済日本

田中内閣が日本列島改造を政策に掲げる

政治・外交日本

田中角栄内閣が成立する

社会・経済三重県四日市市

四日市ぜんそく訴訟で企業側の責任を認める判決が出る

政治・外交日本台湾

日中国交正常化に伴い日本と台湾の関係が非政府間の実務関係へ移る

政治・外交日本中華人民共和国

日中共同声明が発表され日本と中華人民共和国の国交が正常化する

社会・経済長期変化日本

石油危機を境に高度経済成長期が終わる

社会・経済日本

社会保障が拡充され「福祉元年」と呼ばれる

社会・経済日本国際通貨市場

円が変動相場制へ移行する

社会・経済熊本県

水俣病訴訟でチッソの責任を認める判決が出る

社会・経済長期変化日本中東・世界市場

第1次石油危機で原油価格が急騰し物価上昇と景気後退が進む

政治・外交中東

第四次中東戦争が始まる

社会・経済長期変化北海道

北海道ウタリ福祉対策が実施され生活・教育・文化施策が進められる

社会・経済日本

地価高騰を抑えるため国土利用計画法が制定される

社会・経済日本

日本経済が戦後初の実質マイナス成長となる

社会・経済長期変化日本

省エネルギー化と産業構造転換のもとで安定成長へ移行する

政治・外交日本

金脈問題を受け田中角栄内閣が総辞職する

政治・外交日本

三木武夫内閣が成立する

文化沖縄・南西諸島

沖縄国際海洋博覧会が開催される

政治・外交日本フランス・主要先進国

日本が第1回先進国首脳会議に参加する

政治・外交日本アメリカ合衆国

ロッキード事件が政界を揺るがし田中角栄前首相が逮捕される

政治・外交日本核兵器不拡散条約加盟国

日本が核兵器不拡散条約を批准する

政治・外交日本

政府が防衛費を当面GNP比1%以内とする方針を閣議決定する

政治・外交日本

福田赳夫内閣が成立する

政治・外交日本周辺海域

日本が領海12海里と漁業水域200海里を定める

社会・経済長期変化日本

省エネルギー技術の普及と製造業の効率化が進む

政治・外交日本東南アジア

福田首相が東南アジア外交の原則として福田ドクトリンを表明する

社会・経済千葉県成田市

新東京国際空港が成田で開港する

政治・外交日本中華人民共和国

日本と中国が日中平和友好条約に調印する

政治・外交日本アメリカ合衆国

日米防衛協力のための指針が策定される

政治・外交日本

大平正芳内閣が成立する

政治・外交日本中華人民共和国

日本が中国への円借款を開始する

社会・経済日本

省エネルギー法が制定される

社会・経済日本中東・世界市場

イラン革命を背景に第2次石油危機が起こる

政治・外交日本主要先進国

東京で先進国首脳会議が開催される

社会・経済長期変化日本

出生率低下と平均寿命の伸長を背景に高齢化が進む

社会・経済長期変化日本

サービス産業の比重が高まり情報化が進む

社会・経済長期変化日本アメリカ合衆国

自動車・電機・半導体などをめぐる日米貿易摩擦が強まる

政治・外交日本

衆参同日選挙で自由民主党が勝利する

社会・経済日本アメリカ合衆国

日本の自動車業界がアメリカ向け乗用車輸出の自主規制を始める

政治・外交日本

第2次臨時行政調査会が発足し行政改革を審議する

政治・外交長期変化日本

中曽根内閣のもとで行政改革・規制緩和・公企業民営化が進められる

文化日本

教科書検定に近隣諸国への配慮を求める近隣諸国条項が加えられる

文化日本中国・韓国

歴史教科書の記述をめぐり中国・韓国との外交問題が起こる

政治・外交日本

中曽根康弘内閣が成立する

社会・経済北海道

北海道ウタリ協会がアイヌ民族に関する新法制定を求める運動を進める

社会・経済日本

電気通信制度改革の法律が成立し日本電信電話公社の民営化が決まる

文化日本

臨時教育審議会が設置され教育改革が審議される

社会・経済長期変化日本北米・アジアなど

円高と貿易摩擦を背景に日本企業の海外生産が拡大する

社会・経済長期変化日本国際通貨市場

プラザ合意後に円高が急速に進む

社会・経済日本

日本電信電話公社と日本専売公社が民営化されNTTと日本たばこ産業が発足する

社会・経済日本

男女雇用機会均等法が成立する

政治・外交日本中国など

中曽根首相が靖国神社を公式参拝し中国などとの外交問題となる

社会・経済日本アメリカ合衆国・欧州主要国

主要5カ国がプラザ合意でドル高是正の協調介入に合意する

社会・経済長期変化日本

低金利と金融緩和を背景に株価・地価が上昇しバブル経済が進む

社会・経済日本

前川リポートが内需拡大と経済構造転換を提言する

社会・経済日本

男女雇用機会均等法が施行される

社会・経済日本

労働者派遣法が施行される

政治・外交日本

国鉄改革関連法が成立し分割民営化が決まる

社会・経済長期変化日本

大都市圏を中心に地価と株価の上昇が加速する

文化日本

臨時教育審議会が最終答申を提出する

社会・経済日本

日本国有鉄道が分割民営化されJR各社が発足する

政治・外交日本

竹下登内閣が成立する

政治・外交日本

リクルート事件が発覚し政界への未公開株譲渡が問題となる

社会・経済北海道本州

青函トンネルが開業し北海道と本州が鉄道で直結される

社会・経済日本アメリカ合衆国

日米交渉で牛肉・オレンジの輸入自由化が合意される

政治・外交日本

税制改革関連法が成立し消費税の導入が決まる

政治・外交日本

昭和天皇が死去し昭和が終わる

Sources

参考資料

  1. 公文書にみる日本のあゆみ国立公文書館

    昭和金融恐慌、満州事変、戦時体制、敗戦、占領改革、高度経済成長期までの主要事項の年代確認に参照。

  2. 史料にみる日本の近代 第4章 立憲政治の危機国立国会図書館

    政党内閣の終焉、満州事変、軍部の台頭、天皇機関説問題、翼賛政治、戦時体制を参照。

  3. 史料にみる日本の近代 第5章 新日本の建設国立国会図書館

    終戦と占領、政党再建、日本国憲法、農地改革・財閥解体、逆コース、警察予備隊、講和を参照。

  4. 史料にみる日本の近代 第6章 55年体制の形成国立国会図書館

    吉田内閣から鳩山内閣、保守合同、社会党統一、55年体制、60年安保、所得倍増政策を参照。

  5. 日本銀行百年史 第3巻日本銀行

    昭和金融恐慌、金解禁、昭和恐慌など1920年代末〜1931年の金融・経済史を参照。

  6. 日本銀行百年史 第4巻日本銀行

    金輸出再禁止、高橋財政、管理通貨制度への移行、戦時金融統制を参照。

  7. 日本銀行百年史 第6巻日本銀行

    戦後復興、高度経済成長、国際化、石油危機までの金融・経済史を参照。

  8. 日本外交文書 サンフランシスコ平和条約 調印・発効外務省

    サンフランシスコ平和条約の調印と発効、講和外交の年代確認に参照。

  9. 日ソ・日露間の平和条約締結交渉外務省

    1945年のソ連参戦、北方領土、1956年の日ソ共同宣言を参照。

  10. 日本外交の150年外務省外交史料館

    戦後外交、沖縄返還、日中国交正常化など主要外交事項の確認に参照。

  11. 植民地と内地 年表国立公文書館アジア歴史資料センター

    昭和戦前期の朝鮮・台湾・南洋群島・樺太と戦時動員など植民地史の年代確認に参照。

  12. 歴史年表沖縄県公文書館 琉球政府の時代

    米軍統治、琉球政府、島ぐるみ闘争、祖国復帰運動、コザ暴動、1972年の復帰など戦後沖縄史を参照。

  13. 日本復帰への道沖縄県公文書館

    軍用地接収、プライス勧告、島ぐるみ闘争から沖縄返還へ至る流れを参照。

  14. 第4テーマ わたしたちの時代へ北海道博物館

    戦時下の北海道、1952年開始の北海道総合開発計画など昭和期北海道史を参照。

  15. 生活実態調査の実施結果について北海道

    1972年以後のアイヌ生活実態調査など、戦後のアイヌ施策を確認する際に参照。

  16. 昭和100年の社会保障 第4回厚生労働省

    1961年の国民皆保険・皆年金、1973年の社会保障拡充と「福祉元年」を参照。

  17. 環境白書 昭和48年版環境庁

    1967年公害対策基本法、1970年公害国会、1971年環境庁発足など公害行政の展開を参照。