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Meiji Period

明治時代

1868〜1912

Overview

明治時代の流れ

まず主要な出来事だけを追って、時代全体の流れをつかみます。

  1. 五箇条の御誓文が示される
  2. 廃藩置県が行われる
  3. 徴兵令が出される
  4. 地租改正条例が公布される
  5. 自由民権運動が全国へ広がる
  6. 大日本帝国憲法が発布される
  7. 日清戦争が行われる
  8. 製糸・紡績を中心に産業革命が進む
  9. 日露戦争が行われる
  10. 韓国併合条約によって日本が韓国を併合する

主要項目を表示しています。すべての出来事は下の通史年表で確認できます。

Study Topics

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この時代に用意している詳細トピックをすべて表示しています。気になる問いから読み進められます。

政治・外交1868年五箇条の御誓文と政体書新政府はどのような国家をつくろうとしたのか政治・外交1868〜1869年戊辰戦争の拡大と箱館戦争江戸城開城後もなぜ戦争は続いたのか社会・経済1869〜1899年を中心に北海道開拓とアイヌ民族「開拓」は誰の土地と生活をどう変えたのか政治・外交1869〜1871年版籍奉還と廃藩置県新政府はなぜ藩を残さず中央集権化を進めたのか社会・経済1869〜1872年身分再編と解放令「四民平等」で人々の身分は本当に平等になったのか政治・外交1872〜1873年学制・徴兵令・地租改正新政府はなぜ教育・軍隊・税を全国共通の制度にしたのか政治・外交1871〜1873年岩倉使節団と条約改正なぜ使節団は欧米を巡り、条約改正を果たせなかったのか社会・経済1870年代〜1880年代殖産興業と鉄道・富岡製糸場新政府はなぜ産業と交通を国家主導で育てたのか文化1870年代を中心に文明開化と『学問のすゝめ』・明六社欧米の制度・思想は社会をどう変えたのか文化1868年〜1900年代神仏分離・廃仏毀釈と神社制度明治政府は宗教と国家祭祀をどう再編したのか政治・外交1872〜1912年琉球処分と沖縄の制度統合琉球王国はどのように沖縄県へ組み込まれ、その後何が変わったのか政治・外交1873年征韓論と明治六年の政変政府内の対外政策対立はなぜ西郷隆盛・板垣退助らの下野へつながったのか政治・外交1874年を中心に民撰議院設立建白書と自由民権運動の始まり政府批判はなぜ国会開設要求へ向かったのか政治・外交1874〜1877年秩禄処分・廃刀令と士族反乱旧武士の不満はなぜ西南戦争へ向かったのか政治・外交1877〜1880年を中心に自由民権運動の全国化と国会期成同盟地域の政治運動はなぜ全国的な国会開設要求へまとまったのか政治・外交1878〜1889年を中心に地方制度の再編と市制・町村制中央集権国家は地方自治をどう制度化したのか政治・外交1881年開拓使官有物払下げ事件と明治十四年の政変・国会開設の勅諭政治危機はなぜ国会開設の約束へつながったのか政治・外交1881〜1884年自由党・立憲改進党と自由民権運動の分岐国会開設が約束された後、運動はなぜ政党結成と激化事件へ進んだのか社会・経済1881〜1885年ごろ松方財政と日本銀行財政再建はなぜ近代的な通貨制度を整える一方で農村を苦しめたのか政治・外交1882〜1888年を中心に内閣制度と憲法制定準備国会開設を前に政府はなぜ統治制度を組み替えたのか文化1886〜1907年を中心に学校令と教育勅語近代国家は学校教育に何を求めたのか政治・外交1889〜1890年大日本帝国憲法と最初の総選挙・帝国議会立憲政治はどこまで政治参加を認めたのか政治・外交1890〜1894年初期議会と民党・政府の対立予算をめぐる攻防はなぜ政党政治を育てたのか政治・外交1875〜1885年江華島事件から天津条約へ朝鮮をめぐる日本と清の競合はなぜ深まったのか政治・外交1880年代〜1899年鹿鳴館外交から日英通商航海条約へ条約改正はなぜ長期化したのか政治・外交1894〜1895年甲午農民戦争と日清戦争・下関条約・三国干渉朝鮮をめぐる日清対立はなぜ戦争へ進んだのか政治・外交1895〜1912年を中心に台湾総督府と植民地統治日本の台湾支配はどのように始まり、現地社会をどう変えたのか社会・経済1890年代〜1898年を中心に民法施行と家制度近代法は家族・相続・女性の地位をどう定めたのか政治・外交1890年代後半〜1912年政党再編から立憲政友会・桂園時代へ藩閥政府と政党はなぜ協力するようになったのか社会・経済1880年代〜1900年代財閥の成長と地主制近代経済の発展はなぜ企業・土地所有の集中を伴ったのか社会・経済1880年代後半〜1900年代産業革命と製糸・紡績・八幡製鉄所日本の工業化はどのように軽工業から重工業へ進んだのか社会・経済1890年代〜1911年工場労働者と工場法産業化は女性・児童を含む労働者の生活をどう変えたのか社会・経済1890年代〜1901年足尾鉱毒問題と田中正造近代産業はなぜ公害問題を生んだのか文化1880年代〜1910年代初頭近代文学・美術・科学西洋の知識と表現は日本でどのように再編されたのか政治・外交1900〜1902年義和団事件と日英同盟ロシアの満州進出はなぜ日露対立を深めたのか政治・外交1904〜1905年日露戦争・ポーツマス条約と日比谷焼打ち事件戦争の勝利はなぜ国内の不満へ転じたのか政治・外交1904〜1910年韓国保護国化から韓国併合へ日本はどのように韓国の外交権・内政への支配を強めたのか政治・外交1905〜1910年を中心に南樺太・南満州鉄道と日露協約日露戦争後、日本はどのように大陸権益を拡大したのか社会・経済1890年代後半〜1911年労働運動・社会主義と大逆事件社会運動の広がりに国家はどう対応したのか社会・経済1880年代後半〜1908年海外移民と日米紳士協約日本人移民の増加はなぜ日米摩擦を生んだのか政治・外交1911〜1912年関税自主権回復と明治の終わり条約改正の完成は近代日本の何を示し、何を残したのか
Knowledge Check明治時代の理解度テスト詳細トピックの確認問題から、毎回10問をランダムで出題します。テストに挑戦

Full Timeline

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重要な出来事と長期的な変化を、大学受験の通史として古い順に並べています。

絞り込み
202 / 202項目
政治・外交本州・四国・九州

鳥羽・伏見の戦いが起こり戊辰戦争が始まる

政治・外交日本

五箇条の御誓文が示される

政治・外交日本

五榜の掲示が出される

文化日本

神仏分離令が出される

文化長期変化日本

廃仏毀釈が各地で起こる

政治・外交本州・四国・九州

江戸城が新政府へ引き渡される

政治・外交日本

政体書が制定される

政治・外交本州・四国・九州

江戸が東京と改称される

政治・外交日本

元号を明治とし一世一元の制を定める

政治・外交長期変化本州・四国・九州

新政府軍が戊辰戦争で旧幕府勢力を制圧する

政治・外交本州・四国・九州

天皇が東京へ移り東京が政治の中心となる

政治・外交箱館・五稜郭

箱館戦争が終結する

政治・外交日本

版籍奉還が行われる

社会・経済長期変化日本

華族・士族・平民へ身分の再編が進む

政治・外交北海道

蝦夷地が北海道と改称される

政治・外交北海道

開拓使が設置される

社会・経済長期変化北海道

北海道で移住・開拓政策が進みアイヌ民族の土地と生活への圧迫が強まる

文化区分日本

文明開化

文化長期変化日本

神社制度の整備が進み神社が国家祭祀に位置づけられる

社会・経済長期変化日本

殖産興業政策が進められる

文化長期変化日本欧米諸国

お雇い外国人を通じて欧米の技術・制度が導入される

政治・外交日本清

日清修好条規が結ばれる

社会・経済日本

戸籍法が制定される

社会・経済日本

新貨条例が制定される

文化日本

文部省が設置される

政治・外交日本

廃藩置県が行われる

社会・経済日本

解放令が出される

政治・外交日本欧米諸国

岩倉使節団が欧米諸国を巡回する

社会・経済日本

田畑永代売買の禁令が解かれる

社会・経済日本

壬申戸籍が編製される

文化日本

学制が公布される

社会・経済本州・四国・九州

新橋・横浜間で鉄道が開業する

社会・経済本州・四国・九州

富岡製糸場が操業を始める

社会・経済日本

国立銀行条例が制定される

政治・外交琉球日本

政府が尚泰を琉球藩王に封じる

文化日本

福沢諭吉が『学問のすゝめ』を刊行する

文化日本

太陽暦の採用が決定される

政治・外交日本

徴兵令が出される

文化日本

キリスト教禁制の高札が撤去される

社会・経済日本

第一国立銀行が開業する

社会・経済日本

地租改正条例が公布される

社会・経済長期変化日本

地租改正反対一揆が各地で起こる

文化日本

明六社が結成される

政治・外交日本朝鮮

征韓論をめぐる明治六年の政変が起こる

政治・外交日本

内務省が設置される

政治・外交日本

民撰議院設立建白書が提出される

政治・外交長期変化日本

自由民権運動が全国へ広がる

政治・外交本州・四国・九州

佐賀の乱が起こる

政治・外交日本台湾・清

政府が台湾へ出兵する

政治・外交日本

大阪会議が開かれる

政治・外交日本

漸次立憲政体樹立の詔が出される

政治・外交日本

新聞紙条例の改正などで言論統制が強化される

政治・外交北海道・千島ロシア・樺太

樺太・千島交換条約が結ばれる

社会・経済北海道

屯田兵が琴似への入植を始める

政治・外交日本朝鮮

江華島事件が起こる

政治・外交日本朝鮮

日朝修好条規が結ばれる

社会・経済日本

廃刀令が出される

社会・経済日本

金禄公債証書の交付によって秩禄処分が進められる

政治・外交本州・四国・九州

神風連の乱が起こる

政治・外交本州・四国・九州

秋月の乱が起こる

政治・外交本州・四国・九州

萩の乱が起こる

文化北海道

札幌農学校が開校する

社会・経済日本

地租率が地価の3%から2.5%へ引き下げられる

政治・外交本州・四国・九州

西南戦争が起こる

文化日本

東京大学が設立される

政治・外交本州・四国・九州

大久保利通が暗殺される

政治・外交日本

三新法が制定される

政治・外交琉球・沖縄日本

琉球藩が廃され沖縄県が設置される

社会・経済長期変化沖縄・南西諸島

沖縄県で旧慣温存政策が続く

文化日本

教育令が公布される

政治・外交日本

国会期成同盟が結成される

政治・外交日本

集会条例が制定される

政治・外交北海道

開拓使官有物払下げ事件が起こる

政治・外交日本

明治十四年の政変で大隈重信が政府を去る

政治・外交日本

国会開設の勅諭が出される

政治・外交日本

自由党が結成される

社会・経済長期変化日本

松方財政による緊縮・紙幣整理が進められる

社会・経済長期変化日本

松方デフレで農民の没落と地主への土地集中が進む

政治・外交日本

立憲改進党が結成される

政治・外交日本ヨーロッパ

伊藤博文がヨーロッパで憲法制度を調査する

社会・経済日本

日本銀行が開業する

政治・外交日本朝鮮・清

壬午軍乱が起こる

政治・外交北海道

開拓使が廃止される

文化本州・四国・九州

鹿鳴館が開館する

社会・経済本州・四国・九州

大阪紡績会社が操業を始める

社会・経済長期変化日本ハワイ・北米など

ハワイ・北米などへの日本人移民が増加する

政治・外交日本

華族令で五爵制が定められる

社会・経済本州・四国・九州

秩父事件が起こる

政治・外交日本朝鮮・清

甲申事変が起こる

社会・経済長期変化日本

官営工場・鉱山の民間払い下げが進む

社会・経済長期変化日本

三井・三菱などの財閥が成長する

社会・経済長期変化日本

地主制が発達し小作農が増加する

文化日本

坪内逍遥が『小説神髄』を刊行する

政治・外交日本朝鮮・清

天津条約で日本と清が朝鮮から撤兵する

政治・外交日本

内閣制度が創設され伊藤博文が初代内閣総理大臣となる

社会・経済日本

日本銀行が兌換銀券の発行を始める

文化日本

学校令が公布される

政治・外交日本イギリス

ノルマントン号事件が起こる

政治・外交北海道

北海道庁が設置される

政治・外交日本

三大事件建白運動が起こる

政治・外交日本

保安条例が出され民権派が東京から追放される

政治・外交長期変化日本欧米諸国

領事裁判権撤廃と関税自主権回復をめぐる条約改正交渉が続く

文化日本

二葉亭四迷が『浮雲』を刊行する

政治・外交日本

市制・町村制が公布される

政治・外交日本

枢密院が設置される

政治・外交日本メキシコ

日墨修好通商条約が対等条約として結ばれる

政治・外交日本

大日本帝国憲法が発布される

政治・外交日本

衆議院議員選挙法が公布される

社会・経済本州・四国・九州

東海道線が全通する

文化日本

東京美術学校が開校する

文化日本ドイツ

北里柴三郎が破傷風菌の純粋培養に成功する

文化長期変化日本

欧化主義への反動から国粋主義・国家主義の思想が強まる

文化長期変化日本

言文一致や写実主義を基礎に近代文学が発達する

政治・外交日本

第1回衆議院議員総選挙が行われる

文化日本

教育勅語が発布される

政治・外交日本

第1回帝国議会が開かれる

政治・外交長期変化日本

初期議会で藩閥政府と民党の対立が続く

文化日本

森鷗外が『舞姫』を発表する

政治・外交日本ロシア

大津事件が起こり司法権の独立が問題となる

社会・経済長期変化本州・四国・九州

足尾鉱毒問題が深刻な公害問題となる

政治・外交日本

第2回衆議院議員総選挙で政府の選挙干渉が行われる

政治・外交日本イギリス

日英通商航海条約が結ばれる

政治・外交朝鮮

朝鮮で甲午農民戦争が起こる

政治・外交日本清・朝鮮

日清戦争が行われる

政治・外交日本清・朝鮮・台湾

下関条約が結ばれる

政治・外交日本台湾・澎湖諸島

台湾・澎湖諸島が清から日本へ割譲される

政治・外交日本ロシア・ドイツ・フランス・清

三国干渉で日本が遼東半島の返還を迫られる

政治・外交日本朝鮮

日本人らによる閔妃殺害事件が起こる

政治・外交日本清

日本が遼東半島を清へ返還する

政治・外交日本台湾

台湾総督府が設置される

文化日本

黒田清輝らが白馬会を結成する

政治・外交長期変化日本台湾・韓国・満州・南樺太

台湾・韓国などへの植民地支配と満州・南樺太の権益拡大が進む

社会・経済長期変化日本

製糸・紡績を中心に産業革命が進む

社会・経済長期変化日本欧米・アジア市場

生糸・綿糸など繊維製品の生産と輸出が拡大する

社会・経済長期変化日本

工場労働者が増加し女性労働者が紡績・製糸業を支える

社会・経済日本

貨幣法によって金本位制が確立する

社会・経済日本

労働組合期成会が結成される

社会・経済北海道

北海道国有未開地処分法が制定される

文化日本

志賀潔が赤痢菌を発見する

政治・外交日本

隈板内閣が成立する

社会・経済日本

民法が全面施行される

社会・経済沖縄・南西諸島

沖縄県で徴兵令が全面施行される

社会・経済長期変化日本

民法を基礎に戸主権を中心とする家制度が法的に整備される

社会・経済日本

地租増徴が決まり地租率が引き上げられる

文化日本

岡倉天心らが日本美術院を創設する

政治・外交日本欧米諸国

改正条約が実施され領事裁判権が撤廃される

社会・経済北海道

北海道旧土人保護法が制定される

文化日本

高等女学校令が公布される

社会・経済長期変化沖縄・南西諸島

沖縄県で土地整理が進められ地租制度が導入される

社会・経済日本台湾

台湾銀行が開業する

政治・外交日本清・列国

義和団事件で日本が清へ出兵する

政治・外交長期変化日本ロシア・満州

義和団事件後にロシアが満州で勢力を拡大し日露対立が深まる

政治・外交日本清・列国

北京議定書が結ばれる

政治・外交日本

伊藤博文が立憲政友会を結成する

政治・外交日本

治安警察法が制定される

社会・経済長期変化日本

労働運動・社会主義運動が広がる

政治・外交日本

軍部大臣現役武官制が定められる

社会・経済本州・四国・九州

官営八幡製鉄所が操業を始める

社会・経済日本

社会民主党が結成されるが直ちに禁止される

社会・経済本州・四国・九州

田中正造が足尾鉱毒問題を訴えて直訴を試みる

政治・外交長期変化日本

桂太郎と西園寺公望が交互に政権を担う桂園時代となる

政治・外交日本イギリス

日英同盟が結ばれる

文化日本

小学校教科書の国定制度が導入される

社会・経済沖縄・南西諸島

宮古・八重山で人頭税が廃止される

政治・外交日本ロシア・朝鮮・満州

日露戦争が行われる

政治・外交日本韓国

第一次日韓協約が結ばれる

政治・外交日本満州・ロシア

日本軍が旅順を攻略する

政治・外交日本満州・ロシア

奉天会戦で日本軍がロシア軍を退ける

政治・外交日本ロシア

日本海海戦で日本海軍がロシア艦隊を破る

政治・外交日本アメリカ・韓国・フィリピン

桂・タフト覚書が交わされる

政治・外交日本イギリス

第二次日英同盟が結ばれる

政治・外交日本ロシア・アメリカ

ポーツマス条約が結ばれる

社会・経済本州・四国・九州

日比谷焼打ち事件が起こる

政治・外交日本韓国

第二次日韓協約が結ばれる

文化日本

夏目漱石が『吾輩は猫である』を発表する

政治・外交日本韓国

韓国統監府が設置される

社会・経済日本満州

南満州鉄道株式会社が設立される

社会・経済日本

鉄道国有法が公布され主要私鉄の国有化が進む

文化日本

島崎藤村が『破戒』を刊行する

文化日本

義務教育年限が6年へ延長される

政治・外交韓国・オランダ

ハーグ密使事件が起こる

政治・外交日本韓国

第三次日韓協約が結ばれる

政治・外交韓国

韓国軍解散を契機に義兵闘争が拡大する

政治・外交日本ロシア・満州

第1次日露協約が結ばれる

政治・外交日本南樺太

南樺太に樺太庁が設置される

文化日本

田山花袋が『蒲団』を発表する

社会・経済日本

赤旗事件が起こり社会主義運動への弾圧が強まる

文化日本

戊申詔書が出される

政治・外交日本アメリカ

日米紳士協約によって日本が対米労働移民を自主的に制限する

政治・外交沖縄・南西諸島

沖縄県及島嶼町村制が施行される

政治・外交日本満州・韓国

伊藤博文がハルビンで安重根に暗殺される

政治・外交日本韓国

韓国併合条約によって日本が韓国を併合する

政治・外交日本朝鮮

朝鮮総督府が設置される

社会・経済日本

大逆事件が起こる

文化日本

石川啄木が『一握の砂』を刊行する

文化日本

鈴木梅太郎が米ぬかから脚気に有効な成分を発見する

政治・外交日本欧米諸国

新通商航海条約によって関税自主権が回復する

社会・経済日本

工場法が成立する

政治・外交清・中国

辛亥革命が起こり清朝が動揺する

政治・外交中国

中華民国が成立する

政治・外交沖縄・南西諸島

沖縄県で初めて衆議院議員選挙が行われる

政治・外交日本

明治天皇が死去し大正へ改元される

Sources

参考資料

  1. 近代国家 日本の登場国立公文書館

    版籍奉還・廃藩置県、岩倉使節団、自由民権運動、憲法・議会、教育、産業など明治国家形成の主要事項を参照。

  2. 明治時代教育関係年表国立公文書館

    学制、学校令、教育勅語、高等女学校令、義務教育年限など教育史の年代確認に参照。

  3. 条約書にみる明治の日本外交外務省外交史料館

    樺太・千島交換条約、日英通商航海条約、下関条約、ポーツマス条約、1911年の条約改正を参照。

  4. 史料と解説―近代日本外交外務省

    領事裁判権撤廃、日英同盟、日露戦争、韓国への影響力拡大など外交史を参照。

  5. 大地を拓く―開拓の始まり北海道デジタルミュージアム

    開拓使、屯田兵、札幌農学校、北海道開拓と移住政策を参照。

  6. 第2次北海道アイヌ政策推進方策北海道

    明治期の北海道開拓がアイヌ民族の土地・生活・文化へ与えた影響と北海道旧土人保護法の位置づけを参照。

  7. 琉球藩を廃し沖縄県を設置する(琉球処分)国立公文書館

    1872年の琉球藩王冊封と1879年の沖縄県設置を参照。

  8. 観光要覧「歴史」沖縄県

    琉球処分、土地制度、人頭税廃止、町村制、衆議院選挙など明治期沖縄の年代確認に参照。

  9. 明治の産業国立公文書館

    殖産興業、富岡製糸場、大阪紡績、産業革命、八幡製鉄所、鉄道国有化を参照。

  10. 日本銀行開業120周年記念企画展日本銀行金融研究所貨幣博物館

    松方財政、日本銀行、兌換銀券、銀本位制から金本位制への移行を参照。

  11. 対米移民問題経過概要外務省外交史料館

    日本人移民排斥問題、1907〜1908年の日米紳士協約、1911年の条約改正との関係を参照。

  12. 文化行政の歩み―宗教文化庁

    神仏分離後の宗教政策、神社制度と国家祭祀の整備を参照。

  13. 公文書にみる発明のチカラ―年表国立公文書館

    明治期の科学技術史、とくに1910年の鈴木梅太郎によるオリザニン発見の年代確認に参照。