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Edo Period

江戸時代

1603〜1868

Overview

江戸時代の流れ

まず主要な出来事だけを追って、時代全体の流れをつかみます。

  1. 徳川家康が征夷大将軍となる
  2. 幕府と藩による幕藩体制が整う
  3. 貨幣経済と全国的な商品流通が発達する
  4. 長崎・対馬・薩摩・松前の「四つの口」を通じた対外交流が続く
  5. 元禄文化
  6. 享保の改革が進められる
  7. 田沼意次を中心に商業を重視した幕政が進められる
  8. 寛政の改革が進められる
  9. ペリー艦隊が浦賀に来航する
  10. 徳川慶喜が大政奉還を上奏する

主要項目を表示しています。すべての出来事は下の通史年表で確認できます。

Study Topics

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この時代に用意している詳細トピックをすべて表示しています。気になる問いから読み進められます。

政治・外交1603〜1635年を中心に幕藩体制と大名統制幕府と藩はどのように全国支配を組み立てたのか社会・経済17世紀前半を中心に石高制・村請制・近世身分秩序土地・年貢・村・身分はどう結びついていたのか政治・外交1601〜1610年代を中心に朱印船貿易と東アジア外交江戸幕府成立直後の日本は本当に「鎖国」へ向かっていたのか政治・外交1612〜1639年を中心にキリスト教禁制と島原・天草一揆なぜ幕府は禁教と海外渡航統制を強めたのか政治・外交17世紀中ごろ〜19世紀前半四つの口と近世の対外関係「鎖国」の日本は外国とどのようにつながっていたのか社会・経済1604〜1669年を中心に松前藩とアイヌ交易商場知行制はアイヌ社会との関係をどう変えたのか政治・外交1609年以後を中心に薩摩藩支配下の琉球王国なぜ琉球は王国と中国外交を維持できたのか政治・外交1651〜1660年代を中心に慶安の変と文治政治への転換幕府はなぜ大名を厳しく処分する政治から統治の安定を重視するようになったのか社会・経済17世紀を中心に17世紀の新田開発・交通・三都・全国市場なぜ全国を結ぶ商品流通が発達したのか社会・経済17世紀を中心に三貨制度と貨幣経済なぜ米中心の年貢社会で貨幣経済が発達したのか政治・外交1680〜1709年を中心に元禄政治と綱吉文治政治はどのように展開したのか文化1680年代〜1710年代を中心に元禄文化上方都市文化はなぜ栄えたのか政治・外交1709〜1716年を中心に正徳の政治と海舶互市新例なぜ幕府は元禄期の貨幣政策と長崎貿易を見直したのか政治・外交1716〜1745年を中心に享保の改革吉宗はなぜ幕府財政を立て直すために米・人材・法・知識を改革したのか政治・外交1767〜1786年を中心に田沼政治と商品経済なぜ幕府は商業を財源として取り込もうとしたのか政治・外交1787〜1793年を中心に寛政の改革松平定信はなぜ田沼政治を転換し、農村・武士・都市秩序を立て直そうとしたのか文化18世紀を中心に国学と蘭学なぜ18世紀の日本で新しい学問が広がったのか社会・経済18世紀〜19世紀前半農村工業と豪農・豪商商品生産は農村社会をどう変えたのか文化1804〜1830年ごろを中心に化政文化なぜ文化の中心は上方から江戸へ広がったのか政治・外交1789〜1821年を中心にロシア船の接近と蝦夷地政策幕府はなぜ北方への関与を強めたのか政治・外交1833〜1843年を中心に天保の飢饉と天保の改革社会危機に幕府はなぜ改革で対応しきれなかったのか政治・外交1825〜1842年を中心にアヘン戦争と対外政策転換幕府はなぜ異国船打払令を薪水給与令へ改めたのか政治・外交1853〜1855年ペリー来航と和親条約幕府はなぜ開国を選び、何をまだ認めなかったのか政治・外交1856〜1860年ハリスと日米修好通商条約通商条約はなぜ外交問題から国内政治の争点へ変わったのか政治・外交1858〜1860年安政の大獄と桜田門外の変井伊直弼の強硬策はなぜ幕府の権威を揺るがしたのか政治・外交1860〜1863年公武合体と文久の改革幕府はなぜ朝廷との協調で危機を乗り切ろうとしたのか政治・外交1862〜1863年尊王攘夷と対外衝突長州の外国船砲撃と薩英戦争は何を明らかにしたのか政治・外交1863〜1864年八月十八日の政変から禁門の変・第一次長州征討へ京都政局はなぜ幕長対立へ進んだのか政治・外交1864〜1866年薩長同盟と第二次長州征討なぜ薩摩と長州は結び、幕府は敗れたのか政治・外交1866〜1867年徳川慶喜と幕府再建最後の将軍はなぜ改革を進めても主導権を取り戻せなかったのか政治・外交1867年大政奉還と王政復古慶喜はなぜ政権を返上し、それでも徳川家は政治から排除されたのか政治・外交1868年鳥羽・伏見の戦いと江戸城開城旧幕府軍はなぜ敗れ、江戸総攻撃はなぜ回避されたのか
Knowledge Check江戸時代の理解度テスト詳細トピックの確認問題から、毎回10問をランダムで出題します。テストに挑戦

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重要な出来事と長期的な変化を、大学受験の通史として古い順に並べています。

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221 / 221項目
政治・外交本州・四国・九州

徳川家康が征夷大将軍となる

政治・外交長期変化日本

幕府と藩による幕藩体制が整う

社会・経済長期変化日本

石高制を基礎とする土地・大名支配が整う

社会・経済長期変化日本

村請制を基礎とする農村支配が広がる

社会・経済長期変化日本

武士・百姓・町人などの身分秩序が形成される

社会・経済長期変化日本

幕藩体制のもとで被差別身分が形成・固定化される

社会・経済長期変化日本東南アジア

朱印船貿易が東南アジア各地へ広がる

社会・経済長期変化日本

金・銀・銭を用いる三貨制度が整う

社会・経済長期変化本州・四国・九州

五街道と宿駅制度の整備が進む

社会・経済長期変化日本

新田開発が進み耕地面積が拡大する

社会・経済長期変化本州・四国・九州

江戸・大坂・京都など都市が発達する

社会・経済長期変化日本

貨幣経済と全国的な商品流通が発達する

社会・経済長期変化日本

海運と陸上交通の全国的な流通網が整う

政治・外交蝦夷地・北海道

徳川家康が松前慶広に黒印状を与える

政治・外交本州・四国・九州

徳川秀忠が2代将軍となる

政治・外交対馬・江戸朝鮮王朝

朝鮮から回答兼刷還使が来日し国交回復が進む

政治・外交長期変化対馬・江戸朝鮮王朝

朝鮮通信使の来訪が続く

政治・外交対馬朝鮮王朝

対馬藩と朝鮮王朝の間で己酉約条が結ばれる

政治・外交薩摩琉球

薩摩藩が琉球王国へ侵攻する

政治・外交長期変化琉球中国・清

琉球王国が中国への朝貢・冊封関係を維持する

政治・外交平戸オランダ

オランダ商館が平戸に設けられる

政治・外交本州・四国・九州

幕府が直轄領でキリスト教を禁止する

政治・外交仙台藩スペイン・ローマ

支倉常長ら慶長遣欧使節が出発する

政治・外交日本

幕府がキリスト教禁止を全国へ広げる

政治・外交本州・四国・九州

大坂夏の陣で豊臣氏が滅亡する

政治・外交長期変化日本

国内の大規模な戦乱が収束する

政治・外交本州・四国・九州

幕府が一国一城令を出す

政治・外交本州・四国・九州

武家諸法度が制定される

政治・外交本州・四国・九州

禁中並公家諸法度が制定される

文化区分日本

寛永期の文化

文化長期変化本州・四国・九州

俵屋宗達らが琳派の基礎となる表現を展開する

政治・外交長崎・平戸ヨーロッパ

幕府がヨーロッパ船の寄港地を長崎・平戸に制限する

政治・外交本州・四国・九州

幕府が福島正則を改易する

社会・経済長期変化日本

寺請制度が広がる

社会・経済長期変化本州・四国・九州

五人組による連帯責任の仕組みが広がる

政治・外交日本スペイン

幕府がスペイン船の来航を禁止する

政治・外交本州・四国・九州

紫衣事件が起こる

文化本州・四国・九州

幕府が女歌舞伎を禁止する

社会・経済長期変化蝦夷地・北海道

松前藩で商場知行制が成立する

政治・外交長期変化本州・四国・九州

キリシタン取り締まりのため絵踏が行われる

政治・外交日本海外

幕府が海外渡航を制限する法令を強化し始める

政治・外交琉球江戸

琉球王国の使節が初めて江戸へ上る

政治・外交長期変化琉球江戸

琉球王国の慶賀使・謝恩使による江戸上りが続く

政治・外交本州・四国・九州

参勤交代が武家諸法度に明文化される

政治・外交日本海外

日本人の海外渡航と帰国が原則禁止される

政治・外交長崎ポルトガル

ポルトガル人が長崎の出島に収容される

政治・外交清

後金が国号を清と改める

文化本州・四国・九州

日光東照宮の主要社殿が造替される

政治・外交本州・四国・九州

島原・天草一揆が起こる

政治・外交長崎ポルトガル

幕府がポルトガル船の来航を禁止する

政治・外交長崎オランダ

オランダ商館が平戸から長崎出島へ移る

政治・外交長期変化日本東アジア・ヨーロッパ

長崎・対馬・薩摩・松前の「四つの口」を通じた対外交流が続く

社会・経済本州・四国・九州

田畑永代売買禁止令が出される

政治・外交清・中国

清が北京に入り中国支配を進める

社会・経済長期変化本州・四国・九州

商品作物の栽培と農村の商品生産が広がる

社会・経済長期変化本州・四国・九州

問屋・仲買を中心とする都市流通が発達する

文化長期変化日本

朱子学が幕府・諸藩の学問として広がる

文化長期変化本州・四国・九州

伊藤仁斎・荻生徂徠らによって古学が発達する

文化長期変化本州・四国・九州

歌舞伎と人形浄瑠璃が発達する

政治・外交本州・四国・九州

慶安の変が起こる

政治・外交本州・四国・九州

幕府が末期養子の禁を緩和する

政治・外交長期変化日本

武断政治から文治政治への転換が進む

社会・経済江戸

明暦の大火が起こる

文化本州・四国・九州

水戸藩で『大日本史』の編纂が始まる

政治・外交本州・四国・九州

幕府が殉死を禁止する

政治・外交蝦夷地・北海道

シャクシャインの戦いが起こる

社会・経済本州・四国・九州

河村瑞賢が東廻り・西廻り航路を整備する

社会・経済江戸

三井高利が江戸に越後屋呉服店を開く

政治・外交本州・四国・九州

徳川綱吉が5代将軍となる

文化区分日本

元禄文化

文化長期変化本州・四国・九州

尾形光琳らによって琳派が発展する

文化本州・四国・九州

井原西鶴が『好色一代男』を刊行する

政治・外交長崎清

清が海禁を緩和し長崎への中国船来航が増える

政治・外交本州・四国・九州

生類憐みの令が出され始める

政治・外交長崎清

長崎に唐人屋敷が設けられる

文化本州・四国・九州

松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出る

文化江戸

湯島聖堂が建てられる

社会・経済本州・四国・九州

幕府が元禄金銀を発行する

社会・経済長崎

長崎会所が設けられる

社会・経済長期変化日本海沿岸蝦夷地

北前船による日本海側の海運が発達する

社会・経済長期変化蝦夷地・北海道

蝦夷地で場所請負制が広がる

社会・経済長期変化本州・四国・九州

綿・菜種・藍・茶などの商品作物生産が広がる

社会・経済長期変化本州・四国・九州

農村で織物などの手工業生産が広がる

社会・経済長期変化本州・四国・九州

株仲間が発達し商工業者の組織化が進む

社会・経済長期変化本州・四国・九州

百姓一揆や都市の打ちこわしが増加する

文化長期変化日本

藩校・寺子屋・私塾が各地に広がる

政治・外交本州・四国・九州

赤穂事件が起こる

文化本州・四国・九州

近松門左衛門の『曾根崎心中』が上演される

社会・経済本州・四国・九州

宝永地震が起こる

社会・経済本州・四国・九州

富士山が宝永大噴火を起こす

政治・外交本州・四国・九州

新井白石らによる正徳の政治が始まる

社会・経済本州・四国・九州

幕府が正徳金銀を発行する

政治・外交長崎清・オランダ

海舶互市新例が出される

政治・外交本州・四国・九州

徳川吉宗が8代将軍となる

政治・外交長期変化本州・四国・九州

享保の改革が進められる

文化長崎ヨーロッパ

幕府がキリスト教関係以外の漢訳洋書の輸入制限を緩和する

文化長期変化日本

蘭学が発達する

文化長期変化日本

国学が発達する

政治・外交江戸

目安箱が設置される

政治・外交本州・四国・九州

幕府が上米の制を実施する

社会・経済江戸

小石川養生所が設けられる

政治・外交本州・四国・九州

足高の制が定められる

文化大坂

大坂で懐徳堂が開かれる

政治・外交琉球

蔡温が琉球王国の三司官となる

文化本州・四国・九州

石田梅岩が心学を説き始める

社会・経済大坂

幕府が大坂の堂島米市場を公認する

社会・経済本州・四国・九州

享保の飢饉が起こる

社会・経済本州・四国・九州

幕府が元文金銀を発行する

政治・外交本州・四国・九州

公事方御定書が編纂される

文化区分日本

宝暦・天明文化

社会・経済長期変化本州・四国・九州

問屋制家内工業が各地で発達する

文化本州・四国・九州

山脇東洋が人体解剖を行う

社会・経済長期変化本州・四国・九州

幕府が株仲間を公認し運上・冥加を財源に取り込む

文化江戸

鈴木春信らによって多色摺りの錦絵が広がる

政治・外交本州・四国・九州

田沼意次が側用人となる

政治・外交長期変化本州・四国・九州

田沼意次を中心に商業を重視した幕政が進められる

政治・外交本州・四国・九州

田沼意次が老中となる

文化本州・四国・九州

『解体新書』が刊行される

社会・経済本州・四国・九州

天明の飢饉が続く

社会・経済本州・四国・九州

浅間山が大噴火する

政治・外交蝦夷地・北海道

幕府が最上徳内らを蝦夷地へ派遣する

政治・外交本州・四国・九州

田沼意次が失脚する

社会・経済本州・四国・九州

江戸などで天明の打ちこわしが起こる

政治・外交本州・四国・九州

松平定信が老中となる

政治・外交長期変化本州・四国・九州

寛政の改革が進められる

文化本州・四国・九州

大槻玄沢が『蘭学階梯』を刊行する

政治・外交蝦夷地・北海道

クナシリ・メナシの戦いが起こる

政治・外交本州・四国・九州

棄捐令が出される

文化本州・四国・九州

寛政異学の禁が出される

社会・経済江戸

江戸に人足寄場が設けられる

政治・外交根室ロシア

ラクスマンが根室に来航する

政治・外交本州・四国・九州

松平定信が老中を辞任する

文化江戸

昌平坂学問所が幕府直轄の学問所となる

文化本州・四国・九州

本居宣長が『古事記伝』を完成する

政治・外交蝦夷地・北海道

近藤重蔵が択捉島を調査する

政治・外交蝦夷地・北海道

幕府が東蝦夷地を直轄地とする

文化日本

伊能忠敬が蝦夷地測量を開始し全国測量へ進む

社会・経済長期変化本州・四国・九州

一部の産業で工場制手工業が発達する

社会・経済長期変化本州・四国・九州

豪農・豪商が成長する一方で農村の階層分化が進む

文化本州・四国・九州

十返舎一九の『東海道中膝栗毛』が刊行され始める

政治・外交長崎ロシア

レザノフが長崎に来航し通商を求める

文化区分日本

化政文化

政治・外交樺太・択捉ロシア

ロシア船が樺太・択捉などを襲撃する

政治・外交蝦夷地・北海道

幕府が全蝦夷地を直轄地とする

政治・外交長崎イギリス

フェートン号事件が起こる

政治・外交蝦夷地・北海道

間宮林蔵が樺太を探査する

政治・外交国後島周辺ロシア

ゴローニン事件が起こる

文化江戸

蛮書和解御用が設けられる

文化本州・四国・九州

葛飾北斎の『北斎漫画』が刊行され始める

文化本州・四国・九州

滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』が刊行される

政治・外交長期変化本州・四国・九州

薩摩・長州・肥前などで藩政改革が進み雄藩が台頭する

政治・外交蝦夷地・北海道

幕府が蝦夷地を松前藩へ返す

政治・外交本州・四国・九州

異国船打払令が出される

文化本州・四国・九州

会沢正志斎が『新論』を著す

政治・外交長崎・江戸オランダ

シーボルト事件が起こる

文化本州・四国・九州

葛飾北斎の「富嶽三十六景」が刊行される

社会・経済本州・四国・九州

天保の飢饉が続く

文化本州・四国・九州

歌川広重の「東海道五拾三次」が刊行される

政治・外交大坂

大塩平八郎の乱が起こる

政治・外交浦賀・薩摩アメリカ

モリソン号事件が起こる

文化大坂

緒方洪庵が適塾を開く

政治・外交本州・四国・九州

蛮社の獄が起こる

政治・外交清・イギリス

アヘン戦争で清がイギリスに敗れる

政治・外交長期変化日本

幕府・諸藩で海防と洋式軍備の導入が進む

政治・外交本州・四国・九州

水野忠邦による天保の改革が始まる

社会・経済本州・四国・九州

幕府が株仲間の解散を命じる

政治・外交本州・四国・九州

幕府が異国船打払令を改め薪水給与令を出す

社会・経済本州・四国・九州

人返しの法が出される

政治・外交本州・四国・九州

上知令が撤回され天保の改革が失速する

政治・外交日本オランダ

オランダ国王が幕府に開国を勧告する親書を送る

政治・外交琉球フランス

フランス人宣教師フォルカードが琉球に来航する

政治・外交浦賀アメリカ

ビッドルが浦賀に来航し通商を求める

政治・外交琉球イギリス

ベッテルハイムが琉球に来航する

政治・外交琉球江戸

琉球王国が最後の江戸上りを行う

政治・外交長期変化本州・四国・九州

尊王攘夷運動が広がる

政治・外交琉球アメリカ

ペリー艦隊が琉球に来航する

政治・外交浦賀アメリカ

ペリー艦隊が浦賀に来航する

政治・外交本州・四国・九州

阿部正弘が諸大名などに外交方針への意見を求める

政治・外交長崎ロシア

プチャーチンが長崎に来航し通商を求める

政治・外交神奈川アメリカ

日米和親条約が結ばれる

政治・外交琉球アメリカ

琉球王国とアメリカが琉米修好条約を結ぶ

政治・外交下田蝦夷地・千島・樺太ロシア

日露和親条約が結ばれる

政治・外交蝦夷地・北海道

幕府が蝦夷地を再び直轄地とする

文化長崎

長崎海軍伝習所が開かれる

社会・経済江戸

安政江戸地震が起こる

政治・外交下田アメリカ

ハリスが下田に着任する

文化江戸

蕃書調所が設けられる

政治・外交本州・四国・九州

井伊直弼が大老となる

政治・外交本州・四国・九州

徳川家茂が14代将軍となる

政治・外交日本アメリカ・オランダ・ロシア・イギリス・フランス

日米修好通商条約をはじめ安政の五か国条約が結ばれる

政治・外交本州・四国・九州

安政の大獄が行われる

政治・外交横浜・長崎箱館欧米諸国

横浜・長崎・箱館で自由貿易が始まる

社会・経済長期変化日本欧米諸国

生糸・茶の輸出が増え金流出と物価上昇が進む

政治・外交江戸

桜田門外の変で井伊直弼が暗殺される

政治・外交日本アメリカ

幕府が日米修好通商条約批准書交換使節をアメリカへ派遣する

社会・経済本州・四国・九州

幕府が万延小判を発行する

政治・外交日本ヨーロッパ

幕府が文久遣欧使節を派遣する

政治・外交本州・四国・九州

和宮と徳川家茂が結婚する

政治・外交本州・四国・九州

文久の改革が行われる

政治・外交生麦イギリス

生麦事件が起こる

政治・外交京都

徳川家茂が上洛する

政治・外交本州・四国・九州

幕府が諸藩に攘夷実行を命じる

政治・外交下関欧米諸国

長州藩が下関海峡で外国船を砲撃する

政治・外交薩摩イギリス

薩英戦争が起こる

政治・外交京都

八月十八日の政変で長州藩勢力が京都から退けられる

政治・外交京都

池田屋事件が起こる

政治・外交京都

禁門の変が起こる

政治・外交下関イギリス・フランス・オランダ・アメリカ

四国艦隊が下関を砲撃する

政治・外交本州・四国・九州

第一次長州征討が行われる

政治・外交本州・四国・九州

朝廷が安政の五か国条約を勅許する

政治・外交本州・四国・九州

薩長同盟が成立する

政治・外交本州・四国・九州

第二次長州征討で幕府軍が敗退する

政治・外交日本欧米諸国

改税約書によって輸入関税率が引き下げられる

政治・外交本州・四国・九州

徳川家茂が死去する

政治・外交本州・四国・九州

徳川慶喜が15代将軍となる

社会・経済本州・四国・九州

世直し一揆・打ちこわしが各地で広がる

社会・経済本州・四国・九州

「ええじゃないか」が各地に広がる

政治・外交本州・四国・九州

徳川慶喜が大政奉還を上奏する

政治・外交本州・四国・九州

王政復古の大号令が発せられる

政治・外交本州・四国・九州

鳥羽・伏見の戦いが起こり戊辰戦争が始まる

政治・外交江戸

江戸城が新政府へ引き渡される

Sources

参考資料

  1. 第3展示室「近世」国立歴史民俗博物館

    四つの口を通じた国際交流、都市・村、旅行と流通、学問・民衆運動など近世社会の全体像を参照。

  2. 年表―歴史と物語国立公文書館

    大坂の陣、明暦の大火、享保・寛政・天保の改革、間宮林蔵、シーボルト事件、大政奉還など主要年代を参照。

  3. 江戸時代の日蘭交流 年表国立国会図書館

    出島、洋書輸入緩和、蘭学、『解体新書』、フェートン号事件、蛮書和解御用などを参照。

  4. 中近世の蝦夷地北海道デジタルミュージアム

    松前藩、商場知行制・場所請負制、シャクシャインの戦い、クナシリ・メナシの戦い、蝦夷地交易を参照。

  5. 旅人たちが撮った沖縄沖縄県公文書館

    1609年以後の琉球王国、江戸上り、1853年のペリー来琉などを参照。

  6. 資料年表沖縄県立図書館 貴重資料デジタル書庫

    蔡温、ペリー来琉、琉米修好条約など琉球王国の年代確認に参照。

  7. 日米和親条約(複製)外務省外交史料館

    1854年の日米和親条約と下田・箱館開港の確認に参照。

  8. 日米修好通商条約外務省外交史料館

    1858年の日米修好通商条約、安政の五か国条約、条約内容の確認に参照。

  9. 幕末期―日露関係外務省

    1853年プチャーチン来航と1855年日露和親条約を参照。

  10. 蘭学の興隆国立国会図書館

    蘭学の展開、『解体新書』、大槻玄沢など学問史を参照。