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Jomon Period

縄文時代

約1万6千年前〜紀元前10世紀ごろ以降

Overview

縄文時代の流れ

まず主要な出来事だけを追って、時代全体の流れをつかみます。

  1. 土器の使用が始まる
  2. 弓矢が使われる
  3. 狩猟・採集・漁労を組み合わせた生活が営まれる
  4. 定住化が進み、ムラが形成される
  5. 貝塚が各地に形成される
  6. 三内丸山遺跡で大規模な集落が営まれる
  7. 黒曜石・ヒスイなどの遠距離交易が盛んになる
  8. 環状列石など大規模な祭祀・墓の施設がつくられる
  9. 土偶・石棒などを用いる祭祀が発達する
  10. 朝鮮半島から九州北部へ水田稲作が伝わる

主要項目を表示しています。すべての出来事は下の通史年表で確認できます。

Study Topics

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この時代に用意している詳細トピックをすべて表示しています。気になる問いから読み進められます。

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重要な出来事と長期的な変化を、大学受験の通史として古い順に並べています。

絞り込み
21 / 21項目
社会・経済

土器の使用が始まる

社会・経済長期変化

弓矢が使われる

社会・経済長期変化

磨製石器が広く使われる

石器
社会・経済長期変化

狩猟・採集・漁労を組み合わせた生活が営まれる

社会・経済長期変化

定住化が進み、ムラが形成される

社会・経済長期変化

温暖化と縄文海進が進む

社会・経済長期変化

貝塚が各地に形成される

文化長期変化

漆器づくりの技術が確立する

社会・経済長期変化青森・三内丸山

三内丸山遺跡で大規模な集落が営まれる

社会・経済長期変化

黒曜石・ヒスイなどの遠距離交易が盛んになる

社会・経済長期変化沖縄諸島九州

沖縄諸島と九州の交流が続く

文化長期変化東日本

火焔型土器など装飾性の高い土器が発達する

社会・経済長期変化

環状集落が発達する

社会・経済長期変化

大規模な拠点集落が減少し、集落の分散化が進む

文化長期変化

環状列石など大規模な祭祀・墓の施設がつくられる

文化秋田・大湯

大湯環状列石がつくられる

文化長期変化

土偶・石棒などを用いる祭祀が発達する

社会・経済長期変化沖縄諸島

沖縄諸島で独自の土器文化と定住生活が広がる

文化北海道・千歳

北海道でキウス周堤墓群がつくられる

文化区分東北北部北海道南部

亀ヶ岡文化

社会・経済朝鮮半島九州北部

朝鮮半島から九州北部へ水田稲作が伝わる

稲作

Sources

参考資料

  1. 第1展示室国立歴史民俗博物館

    縄文時代草創期の年代、多様な縄文列島、紀元前10世紀ごろの九州北部における水田稲作開始を参照。

  2. 縄文時代について世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群

    土器・弓矢、定住、貝塚、生業、交流、祭祀、漆、各時期の土器文化と集落変化を参照。

  3. 三内丸山遺跡とは特別史跡 三内丸山遺跡・青森県

    縄文時代前期〜中期の大規模集落と約5,900〜4,200年前という年代を参照。

  4. 縄文時代と火焔型土器のクニ十日町市博物館

    縄文時代中期の火焔型土器、集落、地域間交流を参照。

  5. 大湯環状列石世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群

    紀元前2000〜1500年ごろの環状列石と祭祀・墓制を参照。

  6. キウス周堤墓群世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群

    紀元前1200年ごろの北海道における大規模な共同墓地を参照。

  7. 沖縄県の縄文時代沖縄県教育庁埋蔵文化財センター

    沖縄諸島の縄文時代、九州との交流、後期〜晩期の独自土器文化と定住の展開を参照。

  8. 末盧館(まつろかん)唐津市

    菜畑遺跡の水田跡など、九州北部の水田稲作開始を参照。